隣の芝は…いつも青いとも限らない

隣の芝は…いつも青いとも限らない

悩める20代のど真ん中を生きています。こんにちは、かなっぺです。

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SNSがあまりにも私たちの生活のなかに溶け込みすぎて、無意識にあの人はとても楽しそう、充実していて羨ましいと比べてしまって自分をいじめている瞬間ってありませんか。暇さえあれば片手間でスマートフォンを触って、なんとなく「いいね」を押してみる。インスタグラムで自分が投稿した写真を眺める、、、

 

正直かなっぺはめちゃめちゃあります。

しかも現在進行形で!!!(笑)

 

なんでも発信すればいいってものでもない

 

人間って本当に勝手な生き物というか、ある意味単純?いや、情報に溢れすぎていて考えなくてもいいことに消費する時間があまりに長すぎる?そんなこともあるかも。目の前のことに集中できている時、あるいはいろんなことがうまく回っていて楽しい時はそんなこと全然気になりません。むしろ、うざいくらい発信している方かと。

 

かなっぺもついつい(悪気はないんだけど)クラブでバースデーパーティをしたとか、ほっぺが落ちるような高級で美味しいお寿司に食べに行ったとか。誰がみて喜んでくれるんだっていう投稿をしばしば、、、。

 

ですが時に、自分が気にも止めていなかったこと、まして忘れていてなんのこと?ってことで人が考えていたり羨ましがっていた。なんてことで人の信頼や関係を損ねてしまうようなことが過去にあったので、なんでも発信すればいいっていうものでもないってことを学ぶました。いや〜現代病ね。

 

人にどう思われてるかでいちいち悩まない

 

気にしすぎて他人の目が気になってしょうがない。というものなんだか違う気がします。このいちいち悩まないというところがポイントで。考えてもいいのですが、もう起こったことは過去のことだからくよくよしない、終わったことと思って切り離す。と、とっても気持ちが軽くなります。

 

誰かのためではなくて自分自身の人生です。かなっぺにはかなっぺにしか歩めない人生があります。家族や友人、仕事の同僚の人、今日、スーパーマーケットで接客してくれたおばさんやタクシーの運転手さんもみんなそれぞれの生き方や信念を持っています。自分が生きたいように生きている時こそ、しあわせなことはないです。

 

かなっぺがニューヨークに来る時、「私にはできないからすごい」「その勇気が羨ましい」と家族をはじめたくさんの友達が応援してくれました。遠く離れいるからこそ、お互いの情報交換のツールとして、あるいはあの子も頑張ってるから私もしっかりしようと前向きに捉えられるメッセージ性を持ったSNSの投稿であれば伝わるものも違うと思います。

 

確かに、、、

隣の芝生は青い。

 

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他の人ってよく見えます。だってみんなよく見せてるから(笑)自分の心に正直に、好きなもの、熱中できるものを探して。自分を大切にしてあげたら、きっとその姿を見て素敵だな〜と思ってくれる人がきっと現れるはず。

 

かなっぺにもそんな人がたくさん現れますように。1日遅れのサンタさんへのお願い、なんて。

 

今日も素敵な1日になりますように。かなっぺでした!

 

 

 

 

 

 

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