気づけばニューヨークに移住して2年、楽しくてしょうがない。

気づけばニューヨークに移住して2年、楽しくてしょうがない。

こんにちは、かなっぺ(@_pii55)です。

 

2年前の春、いろいろな思いを抱え、涙して日本を離れました。

 

ニューヨークに行けるかもしれない、というチャンスが巡って来た時に、誰がなんと言おうと絶対に行く!という思いは譲れませんでした。寝る前には必ずタイムズスクエアにいる自分を想像してから、チャンスの神様が巡ってくることを毎日お願いしていました。おそるべし!潜在意識の刷り込み!

 

海外に行きたいと思った瞬間から出るべき。

 

中学生の時に、姉妹都市シンガポールとの交換留学プログラムへ参加したことをきっかけに海外への興味、好奇心が止まりませんでした。同い年の女の子が家では中国語、学校では英語を流暢に話している姿を見て、感動。うわ、かっこいい〜と。たった2週間の出来事でしたが、帰国後はそれは熱心に英語を勉強。でも彼女が日本に来て中学校の英語の授業を受けていた時に、目が点になって「毎日、こんな英語を勉強しているの?」と驚かれたことが今でも忘れられません。

 

旅行は好きで学生の頃はバイトのお金が貯まるとすぐにチケットを取って、またどこに行くの?!と、母に半分呆れられながらもやりたいように、行きたいところに足を運んでいました。

 

かなっぺの性格上、決めたらすぐ行動。でも実に飽きっぽいところがたまに癖、(笑)というゆるい感じで22年間生きてきました。そこへ突然、棚ぼたな話でニューヨークで生活できるかもしれないというチャンスが巡って来ました。英語も話せず、まとまったお金もないのにどうやって行くの?と今、思い返して見ても不安な要素だらけなのですが、なんとかここまでやって来ています。(いつも支えてくれている最高の家族と友達、ニューヨークで知り合ったたくさんの方に頭が上がらない。ぺこり。)

 

 

渡米前、友達がビデオレターを作ってくれたのですが、これがまた涙がポタポタならぬ、ぼたぼた落ちてくるほど嬉しくて感動するものでした。みんなのメッセージがかなっぺの学生時代を色濃く物語っています。(笑)

 

いつも思っていることがあります。

ニューヨークに本当に来て良かった、と。

 

どんな経験も後から振り返ったらああ、いい勉強をしたなと思いたい。

 

来たばかりの頃はアメリカ、やっぱり無理かも。と3ヶ月くらいはかなり葛藤していました。実家暮らしで18時頃になると美味しい夕飯の匂いが漂ってくるようなスーパーゆとりの生活から、一転。初めての一人暮らしでスーパーに行っても見たことのない食べ物ばかりで、何を買ったらいいのか、この先どうなるのかと、ホームシックで泣いていたことを思い出します。

 

それでも自分が決めたことだから、と覚悟を決めて、散々悩みながらも、ここまでやってくることができました。

 

よく「どうしてニューヨークに来たの?」と聞かれますが、答えはとってもシンプル。

 

来たかったから。

 

え、それだけ?と拍子抜けされそうですがこの7文字の裏にはとてつもないエネルギーが込められています。それだけで来れるなんてすごいバイタリティだね、なんて言われても

 

2年前、渡米したい!!!!っていう一心不乱の思いを勇気がないから、どうしたらいいのかわかんないとかいう言い訳パラダイスに自分を葬りたくなかった。という思いがあってこそだったと思います。

 

 

当時、自分の部屋に貼ってニューヨークに行くことが決まるまで毎日眺めていました。あの時の自分に言いたい。大丈夫、2年後あなたはニューヨーカーしてるよ!と。

 

自分が心からやりたいこと、挑戦してみたいことに出会えた時って、ダメだったらどうしよう、という思いよりもっと自分を信じてあげよう、と思える気持ちが不思議と強く湧いてきます。そして気づかないうちに、望みを叶えてあげましょう!とまわりの色んなことが作用して夢に向かってプッシュしてくれる、そんな気がします。

 

いつでも感謝の気持ちを忘れないように、3年目もFollow  my heart の精神でいろんなことにチャレンジしたいな。

 

今日も素敵な1日になりますように。

かなっぺ(@_pii55)でした!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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