ニューヨークのレンタルバイク”Citi Bike”に乗ってみよう

ニューヨークのレンタルバイク”Citi Bike”に乗ってみよう

こんにちは、かなぴい(@_pii55)です。

「citi bike」の画像検索結果

出典 https://www.citibikenyc.com

 

5月に入って一気に夏モードのニューヨークです。危ないから乗ってない、30日間乗り放題の地下鉄でいいんじゃない??という多くの声を鵜呑みにして2年間、1度も乗ったことがなかったレンタルバイク”Citi  Bike”。

 

最近始めたのですが、なにこれ。めっちゃ便利!危ないと思っていたけれど、思っていたよりバイクレーンが充実していて、地下鉄の中で繋がりにくい電波を使ってスマホをピコピコしているよりずっといい!今まで歩いていては気づかなかったお店や、通ったことがなかった道を通って新しいニューヨークの一面を見ることができて、「ああ、春が来たなあ」と。今では週の半分以上利用しています。

 

ということで、今回はレンタルバイク”Citi Bike”の使い方、そしてメリット・デメリットについて紹介するよ!

レンタルバイク”Citi Bike”とは?

大手銀行のシティバンクのスポンサーによる自転車乗り捨てサービスです。街のいたるところに無人のステーションがあり、そこでクレジットカードを切るだけで、自転車をレンタルして他のどこのステーションにも乗り捨てることができます。2018年5月現在で自転車台数12,000でステーションは 750 箇所あります。

 

使い方は簡単、アプリで情報を管理できる

レンタル期間は1日、3日、1年間パスの3パターン

1日パス(24時間)$12

3日パスは(72時間)$24でそれぞれ利用できます。

アンロックしてから30分以内に他のどこかのステーションに返さなければなりません。

もし、30分を過ぎてしまった場合、15分につき$4ずつチャージされてしまので注意が必要です。

 

1年間パス 年間で$169で利用できます。

私はこのパスを利用しています。

アンロックしてから45分以内に返却しましょう。

もし、45分を過ぎてしまった場合、15分につき$2.5ずつチャージされます。

 

悲しいかな、私の実体験がこちら。3時間弱ほど、ドッキングし忘れたまま放置しておくと、32ドルほどチャージされました…1週間のメトロカードが買えるよ、、気をつけましょう!本末転倒です。

 

では、好きなパスを選んで実際に使ってみよう。

Citi Bike
Citi Bike
Developer:
Price: Free
Citi Bike
Citi Bike
Developer: Motivate
Price: Free

ステーションにそれぞれマシーンがあって、そこで清算することもできますので、以下の動画も参考にしてみてください。

 

ステーションでバイクをアンロックする

アプリ上ではこのように現在地情報から、最寄りのステーションを見つけることができます。Bikesが実際にステーションにあるバイクの数、Docksは本来そのステーションにストックできるバイクの最大数です。

「citi bike key」の画像検索結果

出典 https://www.citibikenyc.com

 

まず初めに鍵を差し込みます。(年間パスの場合、約1週間前後で自宅住所に鍵が入った封書が郵送されて来ます。)そのあとにアプリ上で、右下にあるUnlock a Bikeボタンを押します。すると、このように数字が出てくるので入力。

 

 

すると赤いボタンが、グリーンに変わります。アンロックが完了です。自分の高さに合うようにサドルを調整していざサイクリングへ。

 

ステーションでバイクをロックする

自分が乗り捨てしたいステーションでバイクをドッキングします。ドッキング時に赤いランプがついたら完了。ただし!アプリorメール通知を確認してちゃんとドッキングされたか確実に把握しましょう。正しくドッキングされると以下のようなメールが届きます。

 

 

レンタルバイク”Citi Bike”のメリットとデメリット

メリット

いつもと違った目線で街並みが見られる

渋滞時によりはやく移動することができる

バイクレーンが充実していて思ったよりも安全

デメリット

通行量の多い車と同じ車線を走らなければならない

ラッシュアワー時になかなかバイクが見つからない時がある

天候不良の時には乗車できない

 

いかがですか?思っていたよりも簡単、スムーズに使えると思いませんか。暖かくて外に出ることも多くなるこの季節。ぜひお試しあれ!

 

今日も素敵な1日でありますように。

かなぴい(@_pii55)でした。

 

 

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